穴子に関する豆知識

姫路市でこだわりのお寿司を味わいたいなら、是非すし一へお越し下さい。すし一では、姫路では珍しい「瀬戸内海天然アナゴ」の蒸し穴子をご堪能頂けます。
それでは、国産の穴子にこだわっているすし一から、穴子に関する豆知識をご紹介します。

 

関東と関西では開く箇所が違う!?

国産穴子

一説には、穴子はお腹にたっぷり乗っている脂を逃がさないように背開きが良いとされています。しかし、穴子のさばき方は地域によって異なる事をご存知でしょうか?

関東地方では背中から開くのに対し、関西地方ではお腹から開くのです。これには、きちんとした理由があります。武士の町として栄えていた江戸では「腹を切る=切腹」をイメージさせるため、縁起が悪いという事で背中から開かれるようになったと言われています。

一方、商人の町として栄えていた関西では「腹を割って話をしようや」という意味から腹開きになったと言われています。

 

鰻と穴子の違い

穴子の箱寿司

土用丑の日に食べる鰻と初夏に旬を迎える穴子。見た目や食感はそっくりですが、穴子の栄養価は鰻に負けないくらい高いのです。

脳や目の働きに必要なDHAや中性脂肪を減らす効果が期待出来るEPA、ビタミンA・E・Dなどが多く含まれています。また、脂質が穴子の倍以上ある鰻はこってりとした味わいなのに対し、穴子はあっさりした味わいが特徴です。鰻よりもカロリーが低く高タンパクなので、最近ではヘルシーで美味しい食材として女性にも人気があります。

鰻は蒲焼きやお寿司で頂くのに対し、穴子は刺し身や天ぷら、煮もの、蒸し、焼きと調理のバリエーションが豊富なのも大きな違いと言えます。

 

すし一の蒸し穴子は、ディナータイムだけでなくランチタイムでもお楽しみ頂けます。他の魚では出せないふんわりとした食感で穴子の旨みをダイレクトに感じる事の出来る蒸し穴子はまさに絶品です。

その他にも、人気の上寿司セットや鰻のひつまぶしなど贅沢なメニューをご用意しております。個室やカウンター席も完備しておりますので、お友達とのランチや接待などに是非ご利用下さい。

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